デジタルギアとパソコンをこよなく愛するブログ。 まぁアニメも好き。

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Ivy Bridgeが発売されたが、買うか否か!!!!

Ivy Bridgeが発売されました。

今回はLGA1155版ですね。
つまり4コア、GPU内蔵の方です。
ランクとしては中の上~上の下くらいでしょうか。
Sandy Bridgeからはプロセスルールが22nm化、PCI Express 3.0への対応など確実にパワーアップしています。
オーバークロック耐性も上がっています。

個人的に1番気になるのは内蔵グラフィックの強化ですね。
HD4000になりました。
DirectX 11のサポート、OpenCL 1.1の対応、3画面出力のサポートなど、SandyのHD3000より強化されたみたい。
ベンチも30~50%向上しているそうです。

しかし!!!!
うちのGT240ちゃんと比べるとベンチで15%程、ゲーム性能では30~50%も劣るとか。
ゴミじゃん…。
まぁゲームしないなら十分かな?

更に特筆すべきは省電力であることです。
通常時3.5GHz、Turbo Boost Technology有効時は最大3.9GHzのCore i7-3770KですらTDPは77Wです。
同等の2700Kでは95Wだったのでがんばってますね。
これはプロセスルールの22nm化、3Dトライゲートトランジスタの採用による恩恵でしょうね。
つまり次回以降のCPUもこれ以上の省電力が期待できるでしょう。

ただ、発熱は結構あるみたい。
TDP77WなのにクーラーにはTDP95WのCPUを冷やせる性能が必要だとか。
…まぁ普通に市販のクーラーを買えばモウマンタイですね。

いろいろ書いてきましたが結論
今回はパス!!!
Ivyは中々に魅力的ですが、結局命令プロセスはSandyとおんなじです。
つまりクロックあたりの処理速度は大差ないはず。
ってことは次まで待った方が良いのかな?
でも今までの感じだと次のCPUは爆熱っぽいんだよなぁ…。

しかしE8500@3.6GHzじゃ厳しくなってきたなぁ…。
そろそろ本格的に新調を考えないと。
ま、とりあえずはLGA2011版までは様子見かな。
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2012-04-30 : PC関係 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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HTC J ISW13HTがお漏らし(いやわざとか?)

HTCがauで出すといわれていたISW13HTの発表がいよいよ金曜に迫ってきましたね。
しかし!!!
まぁもう恒例ですがお漏らしです。
一瞬だけHPが公開されていたみたいです。

HPはこんな感じ。
ISW13HT-05.jpg
かっこいいですね。
この壁紙はBeatsAudioのオリジナルのものみたいです。
見た感じsense4.0っぽいです。
スペック的にはHTC ONE Sベースみたいですね。

カラーバリエーションは3種類。

ISW13HT-03.jpg


ISW13HT-01.jpg


ISW13HT-02.jpg

なんかプラスチッキーな感じですね。
端子類にはカバーがあるので防水と思われ。

詳細スペックは以下に。

OS: Android 4.0(ICS)、Sense 4
サイズ:132mm×66mm×10mm、質量142g
ディスプレイ:4.3インチ、解像度960×540ピクセル(qHD)
SoC:Qualcomm Snapdragon S4 MSM8660A 1.5GHz(デュアルコア)
GPU: Adreno 225
メモリ:1GB RAM、16GB 内蔵ストレージ、microSD/microSDHC(最大32GB)
リアカメラ:800万画素裏面照射型CMOS、AF、LEDフラッシュ付 、1080p動画撮影対応
フロントカメラ:130万画素CMOS
対応周波数:GSM/CDMA/WCDMA/WiMAX※GSM/WCDMAは海外用
通信機能:Wi-Fi a/b/g/n(デュアルバンド)、Bluetooth 4.0、FeliCa
接続端子:3.5mmオーディオジャック、micro USB
センサー類:加速度、ライト、近接、デジタルコンパス、GSP(A-GPS対応)
バッテリー:1,810mAh
Beats Audio対応、Beatsブランドのヘッドセット同梱
テザリング対応(最大8台)
ワンセグ対応
赤外線通信対応

現時点では国内最高スペックだと思われます。
良い点
Android 4.0であること
 Android 4.0のガラスマは初じゃないのかな?
 国内メーカーにはもっとがんばって頂きたいものだ。

Snapdragon S4であること
 今最新のSoCですね。
 今までの端末に比べると快適さはダンチです。

Wi-Fi a/b/g/n対応
 aに対応しているのは珍しいですね。
 しかも倍速対応。

microSDHC対応
 最近の端末たちはmicroSDHCスロット非搭載のものが多いですからね。

BeatsAudio対応
 イヤホンまで付いてきます。
ISW13HT-04.jpg
 このイヤホン普通に買ったら1万円くらいするみたいです。

悪い点
ディスプレイ
 AMOLEDなのは気にしません。
 しかしペンタイルなのはいただけないなぁ。
 これは店頭で確認する必要あり。

アップデートは絶望的
 こんだけガラケー機能盛り込んだらアップデートって期待できないよね…。

ボディがプラスチック?
 なんかテカってますよね。
 その割には重量が…。

MENUボタンが無い
 Android4.0からの傾向ですね。
 ただハードキーがあるだけまだマシかと。
 HTC総合スレで話題が出てるのですが、4.0未対応のアプリだと画面の下にソフトキーが出るそうな。
 ちなみに右側のキーはアプリ履歴ボタン。

rootが取れないかも?
 EVO3Dはrootが取れなかったため今回も心配ですね…。
 root取れないと面白くないよね。
 まぁ普通に使うには問題ないけど。

いろいろ書いてきたけど結論は
1括0円になったら買うwww
ってことで。


追記
防水は無かったみたいです。
でもキャップが付いてるってことは途中まで防水として開発してたのかな?
中途半端な事になってるなぁ。

テーマ : au
ジャンル : 携帯電話・PHS

2012-04-19 : デジタルギア : コメント : 1 : トラックバック : 0
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BF3をプレイするためのPC自作プランB

どうも。

BF3を快適にプレーできるPCを10万前後で組もうコーナーのプランBです。
こっちの記事とプランAから読んでいただければありがたいです。

では早速構成をば。
まずはプランAとプランB共通のパーツから行きたいと思います。
例によってリンクは価格.comの商品ページなので安心してください。

まずはケースです。
正直言ってこんな所に金をかける余裕はありません。
安くてつくりの良いGZ-X1BPD-100で十分です。

次に光学ドライブですが、こんなの消耗品ですし今はどれも大差ありません。
HAS524で必要十分です。

HDDですが、正直今は買いたくありません。
洪水の影響で異常に値上がりしていますからね。
1台だけ買っといて安くなってから買い足すのがベターです。
なので2TBのWD20EARXが良いかと。

メモリーもどれも大して変わりません。
W3U1600HQ-4Gでいいです。
かっこいいしwww

電源少し慎重に選びました。
80PLUS認定はもちろん、容量が多すぎても少なすぎても効率が悪くなります。
さらに電源は良いものでないと心配です。
ってことで吟味した結果SST-ST75F-Pになりました。
1万切る値段で80PLUS Silver、総プラグインとかやばい。
自分はこれのGold認定のやつ使ってますがすごい静か。


さてここからが本題です。
ここまではプランAと一緒ですがここからは違います。

まずCPUですがCore i5 2500Kです。
ぶっちゃけゲームでは4コアで3GHz以上あればどれでも大丈夫です。
でもちょっと心配かな?
って時のためにK付です。
オーバークロックすればi5でも大丈夫!!
ハイパースレッディングなんて関係ないさ。

マザーボードは少し奮発しましょう。
Z68 Extreme3 Gen3とか最高ですね。
オーバークロックも出来て内蔵GPUも使えるZ68チップセット搭載、PCI-E 3.0対応、SATA3やUSB 3.0はあって当たり前。
この全部入りマザボが1万切るってどういうこと?
しかもLGA1155版IvyBridgeにも対応するとか…。
コスパ良すぎてよだれ出ます。

で、LGA1155なのでCPUクーラーは種類がたくさんありますね。
でもあえてKABUTO SCKBT-1000という定番で攻めたいと思います。
こいつは良く冷えるし安いし言うことなしです。
ホントはグランド鎌クロスが良いんですがこいつはでか過ぎてケースと干渉することがあるので…。
でも最高ですよ。
グランド鎌クロス。

最後にグラフィックボードですが、CPUをi5にしたので予算に結構余裕があります。
なのでRH7870-E2GHDをチョイスします。
HD7870を搭載したアッパーミドルモデルで、性能はGTX580と同レベルなので大抵のゲームは大丈夫でしょう。


さて。
値段を計算してみましょう。
合計89687円!!!
OS込みでもWin 7 HPなら10000円じゃぁないですか。
例によって自分はツクモ、ドスパラ、ソフマップ、PC工房、Amazon、EC-JOYでしか買わないので値段は最安ではないし送料も別途かかるかもです。
また、価格は2012年4月2日時点のものであることをご了承ください。

いやぁすばらしいプランが出来たものだ。

このプランBは
「やはりゲームPCならグラボは良いの積みたいよね。
CPUはそんなにこだわらないしオーバークロックすればi5でも十分。
LGA1155のIvyBridgeならマザボ使いまわせるし。」
って考えで組んでみました。

エンコしないならi5で十分です。
でもプランAもがんばったので見てもらえるとうれしいなぁ。

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ジャンル : コンピュータ

2012-04-03 : PC関係 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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BF3をプレイするためのPC自作プランA

はい。

BF3を快適にプレーできるPCを10万前後で組もうコーナーのプランAです。
こっちの記事から読んでいただければありがたいです。

では早速構成をば。
まずはプランAとプランB共通のパーツから行きたいと思います。
例によってリンクは価格.comの商品ページなので安心してください。

まずはケースです。
正直言ってこんな所に金をかける余裕はありません。
安くてつくりの良いGZ-X1BPD-100で十分です。

次に光学ドライブですが、こんなの消耗品ですし今はどれも大差ありません。
HAS524で必要十分です。

HDDですが、正直今は買いたくありません。
洪水の影響で異常に値上がりしていますからね。
1台だけ買っといて安くなってから買い足すのがベターです。
なので2TBのWD20EARXが良いかと。

メモリーもどれも大して変わりません。
W3U1600HQ-4Gでいいです。
かっこいいしwww

電源少し慎重に選びました。
80PLUS認定はもちろん、容量が多すぎても少なすぎても効率が悪くなります。
さらに電源は良いものでないと心配です。
ってことで吟味した結果SST-ST75F-Pになりました。
1万切る値段で80PLUS Silver、総プラグインとかやばい。
自分はこれのGold認定のやつ使ってますがすごい静か。


さてここからが本題です。
ここまではプランBと一緒ですがここからは違います。

まずCPUですがCore i7 3820を使います。
これは最近出たばかりのCPUでソケット形状はLGA2011です。
4コアでクロックは3.6GHzというありふれたものですが、実はこれを選ぶ理由があります。
それは以下で分かります。

次にマザーボードですが、X79A-GD45を使います。
最新のX79チップセットを搭載したマザーだけあって値段はそこそこよろしい値段しますが性能はピカイチです。
DDR3クアッドチャンネル対応、PCI Express 3.0搭載、USB3.0とSATA3.0は搭載して当たり前です。
さらにグラボが3台まで積めるという脅威のスペックです。
さらにこのLGA2011ソケットはしばらく使えるみたいです。
なのでCPUだけ替える事が出来るので将来性抜群です。

で、このLGA2011のしわ寄せを食らうのがCPUクーラーです。
Core i7 3820にはクーラーが付属しない上にまだ対応製品が少ないんですね。
もう少しすれば出揃いますが今は羅刹リビジョンB SCRT-1100がいいでしょう。
羅刹クーラーのLGA2011対応版なのでしっかり冷えると思います。

最後にグラボですが、ZOTAC GTX560 Ti 1GB DDR5 SHORT with BF3 ZTGTX560Ti-1GD5SHRTWBF3が良いと思います。
長い製品名でがこれには理由があります。
なんとBF3が無料で付いてくるのだ!!!!
5,799円がタダでもらえるならそれに越したことはないし、付いてるってことはきちんとプレーできるだけのスペックがあるって事の証明だからねぇ。
安心できるでしょ。


以上でパーツの紹介は終わり。
さて値段を計算したいと思います。
合計94812円!!!
OS込みでもWin 7 HPなら105000円で収まりますね。
例によって自分はツクモ、ドスパラ、ソフマップ、PC工房、Amazon、EC-JOYでしか買わないので値段は最安ではないし送料も別途かかるかもです。
また、価格は2012年4月2日時点のものであることをご了承ください。

しかしこのスペックで10万ちょいってすごいね。
しかもBF3ついてくるとかwww

このプランAは
「グラボなんて新しいゲームが出るたびに替えなきゃ快適なプレーは無理でしょ?
でもCPUはしばらく使えるし新しいの出てもマザボは使いまわせるほうがいいよね?
それに6コアのCPUにも換装出来るし!」
って考えで組んでみました。

ただこっちのプランBも結構自信はありますよ。
良かったら是非見ていって下さい。

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ジャンル : コンピュータ

2012-04-03 : PC関係 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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BF3をプレイするためのPC自作プラン

友人に頼まれてPCの自作プランを考えました。
内容は
BF3が快適にプレーできるPCを10万前後で
とのこと。

BF3ってなんじゃいと思って調べてみたら2011年11月発売のバトルフィールド 3っていうFPSゲームでした。
結構有名みたいですね。
要求スペックが高いことで…。

これ自分のPCでも必要最小スペックなんだが…。
なんちゅうゲームだ。
これのおかげでかなりパーツが売れてるらしいwww

ってかゲーミングPCを10万って無茶だろ…。

気を取り直していきますよ!!!
今回ははりきって2プラン立てました!!

プランAはCPUに重点を置いて考えました。
やはりPCはCPUにこだわってなんぼです。
更においしい特典も…。
プランAへ

プランBはグラフィックに重点を置きました。
やはりゲームPCはグラフィック命ですよね。
プランBへ

以上の2プランの組み合わせによって値段重視にも性能重視にもなるので皆さんの参考になればと。
ってかもうプレーする人はPC組んじゃってるよねwww

ゲーマーにはプランBがお勧め、一般人にはプランAですね。

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2012-04-03 : PC関係 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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PT3発売か??? 仕様が公開

アースソフトのサイトにPT3の商品詳細が掲載されていました。
http://earthsoft.jp/product/index.html

これが画像です。
PT3-Rev2-Top-640x480.jpg

PT2と比較して変更点を挙げたいと思います。

1.ロープロファイルになっている。
 PT2はスリムタワーに入らなかったのでケースの選択肢が増えますね。

2.入力端子が減った。
 PT2からチューナーの数は減っていないので内部で分配するんだと思います。
 PT2では4分配器を手に入れるのに苦労しました。

3.PCI Express x1になった。
 PCIからPCI Express x1になりました。
 PCIは減ってきているのでマザーボードの選択肢が増えますね。

4.値段が安くなった。
 PT1、PT2と来てさらに安くなりました。
 まぁ結局は転売屋が値段を吊り上げるんでしょうが。

そしてよく見るとWindows 7の64bitに対応してるっぽい!!!
PT2は32bitのみと書いてあったのでSDKの導入に苦労しました。
しかしPT3は特に何も書いてないので導入が容易に出来るかも?

主な変更点は以上ですがもちろん他にもあるでしょう。
楽しみですね。

発売開始は6月ですが1つ気になることが。
今日って4月1日だよね…。
これ信じていいのかな…。


追記
エイプリールフールネタじゃなかったみたいです。

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2012-04-01 : PC関係 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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